まなブクロが出来上がってからもう1年半たちました。いろいろありました。せっかくなので最近流行りのインフォグラフィックを使って、簡略的ですがこれまでのデータを振り返ろうと思います。
ほんと久々にグーグルアナリティクスと言うものを立ち上げました。
さんざんモバイル化と言われてきましたが、改めて実感しています。
ある講義で教授さんがアンケート行ったところ、300人くらいの生徒の中でガラケーはたった2人でした。大学生ということがポイントなのですが、やはり我々の間ではスマートフォンは必須アイテムです(就活もありますし)。
文章作成やパワーポイント、ブログ運営の作業等はまだまだパソコンがやりやすい(この比率も知りたい)と思いますが、普段使いにはもはやスマートフォン1つで成り立ちます。
未だにパソコンを持ち歩きまくってる私は、もうすでに古い人間の第1歩を踏み込んでいるのかも。
しかしながらスマートフォン契約者がガラケー契約者を抜いたのはつい2か月前の話です。高齢社会を実感、私たちの生活を中心に見てはいけませんね。
MM総研によると、14年9月末の携帯電話契約者数で、スマートフォンがフィーチャーフォンを初めて超えた。
iPhoneのシェア率にも驚きを隠せません。確かに日本じゃ大手3社が販売を開始したり比率として安く買えたりとメリットは多いのですが、日本だけの特徴でしょう。
Strategy Analyticsは、2014年第3四半期(7~9月)における世界スマートフォン市場についての調査結果を公表しました。
今後は先進国ではなく、発展途上国のユーザーが著しく増えることになります。60億人すべてがインターネットで繋がる時代です。先進国ならガラケーの方が流行るかもしれません。中国メーカーの台頭も目立つ中、果たして世界のシェアはどうなってるか注目です。
でもやっぱり今私が一番欲しいのはMacBook Airだったりします。